この神社は平安末期、「信州伊那」の石工達が移り住み、開いたものだと伝えられ、漢字を一文字かえた「伊奈」という場所にあります。毎年9月14.15日に行われる祭礼は、神輿がくりだし、無形文化財の「重松ばやし」を奉納しています。